スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル
スタンダード・ジャズハンドブック―ザ・プロフェッショナル
伊藤 伸吾

定価: ¥ 3,675
販売価格: ¥ 3,675
人気ランキング: 1191位
おすすめ度:
発売日: 1998-12-10
発売元: 中央アート出版社
発送可能時期: 通常4日間以内に発送
伊藤 伸吾

定価: ¥ 3,675
販売価格: ¥ 3,675
人気ランキング: 1191位
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発売日: 1998-12-10
発売元: 中央アート出版社
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ジャムセッションに(一応)不可欠の1冊
とりあえず日本でジャムセッションをやる際に最も使われている楽譜で、通称「青本」。C譜のみの発行で、アメリカのReal BookのシリーズのようにB♭版、E♭版といったものは用意されていないのが惜しいところです。
とはいえ「どうしてこの曲がのっていないのだろう」とか「この譜割りは単純すぎ」「コードが変」という問題があることは確かです。そういった意味ではリットーミュージックの「ジャズマスターシリーズ」2冊が、上記の問題を補う意味で、一緒に揃えておくといいと思います。
いわゆる共通言語のようなものです
良し悪しは別として、セッションには必携です。これがないと意思疎通に支障を来たします。譜割りが見難かったり、あまりやらない曲が載っているのに頻繁にやる重要な曲が載っていなかったり、サマータイムのキーがAmじゃないところなど、困る部分は色々ありますが、ひとまず持っていないことには先に進めません。
楽譜は見やすいがコード・テーマはいい加減
利点:値段も廉価で、譜面も大きく見やすいのでセッションでの共通項となりつつある。
欠点:テーマ、コードは結構いい加減なのでリアルブックなどでチェックする必要あり。特に初心者が間違ってコードなどを覚えてしまうようなデメリットがある。こんないい加減でいいの?と疑問すら覚える。