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アメリカ人の英語―文化と言葉のまるわかりガイド

アメリカ人の英語―文化と言葉のまるわかりガイド
ディレリ・ボルンダ ジョンストン
アメリカ人の英語―文化と言葉のまるわかりガイド
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 100739位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: 日本放送出版協会
発送可能時期: 通常4日間以内に発送

米語・英語の背景にある「レアリア」(=言語外知識)が良く分かる
「外国語上達法」(千野栄一著)という本の最後の章に「レアリア」(=言語外知識)があります。要するに、その外国語が使われている国の文化・歴史・常識を知らないと、同じ言葉でも意味することが違ってくることがあるから注意されたし、ということです。この「アメリカ人の英語」の著者(アメリカからイギリスに渡ってきた人)も、この2国間の「レアリア」の相違に戸惑った模様です。「チキンサラダ・サンドイッチ」をロンドンのサンドイッチ屋で注文したら、想定外のモノが出てきたそうです。
そんな経験も踏まえ、イギリス人読者に向けてアメリカの「レアリア」を紹介している本なのですが、我々日本人がこの本を読めば、この2国の「レアリア」を手っ取り早く把握出来る訳です。日本語の中に米語と英語を比較している形を取っているため、原著より見易い気もします。(日本語の中に英文があると、見やすい/探しやすいという効果がありますね) 原著には「Word Converter」という章が最後にあり、米語と英語の単語変換表が約40頁程度ついていたのですが、この翻訳本では割愛されています。(頁数の関係かもしれません、携帯には便利な大きさにはなっています)

「日本にいながらアメリカを知る!!」
アメリカに半年くらい住んでみないと解らない身の回りの
いろいろ・・・が日本にいながら理解できる、留学や初めての
長期滞在の前に是非読んでおきたい一冊。
まさにサブタイトル通り、「文化と言葉のまるわかりガイド」。
NPRのニュースを読む、アメリカの情報に触れる、
アメリカ人と会話する・・いずれの場合場合にも、文化の背景を
ある程度理解していれば非常に有効。
日本人が普段口にする英語は、ほとんどアメリカ英語かと思いきや、
イギリス英語との「ごちゃまぜ状態」であることが極めてはっきり
認識できたことが収穫!!

アメリカ