吉井和哉のマル秘おセンチ日記
吉井和哉のマル秘おセンチ日記
吉井 和哉

定価: ¥ 1,223
販売価格: ¥ 1,223
人気ランキング: 7982位
おすすめ度:
発売日: 1996-12
発売元: ロッキングオン
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
吉井 和哉

定価: ¥ 1,223
販売価格: ¥ 1,223
人気ランキング: 7982位
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発売日: 1996-12
発売元: ロッキングオン
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吉井さん!!
さんざん笑わせておいて、最後の最後でちょっとジーンとくる・・・そんな本でした。
そして下品!!ギャグ寒い!!オジサン臭い!!(笑)そんなところが、ますます惚れました。友人に貸したのですが、返ってきた言葉は「返したくない。あとイエローモンキーのCDくれ」
ナイーブ
この人を一言で表すならナイーブに尽きるのではないか。私は連載時から必ず目を通していたが、単行本化してまとめて読みたくなり買った。読んでみて、彼の価値観着眼点は独特で、時に苦笑し時に切ない気持ちにさせられた。この人は常に沢山の何気ない事を結論づけずに深く掘り下げて長考してるんではないだろうか。ハチャメチャな内容の様で、この彼の繊細な世界観が音楽の表現へと見事昇華していると思う。またこれらの連載によって彼自身シンプルに裸になっていったのではないか。難しい事は何も書いてない。彼の人柄に触れられる貴重な一冊。
下世話なトークに唖然
吉井和哉ほど躁と鬱の差が激しい人を見たことがない。
作詞で見せる妖しく,エロティックな世界と,TVやこういった著書で見せる下ネタ,ダジャレなどの下世話ぶりに,思わず笑ってしまう。ロックシンガーというと,何かもっとシリアスなイメージを感じるが,この人の俗っぽさは,そういったものとは無縁のようだ。
この日記も吉井和哉のハチャメチャ振りがうかがえる。明らかに使っている本人&同年代の人にしか通じないギャグ,下ネタあり,マジメなトークあり,ととにかくその2面性の激しさに笑ってしまった。でも基本的には,人情があって,すごく人間が好きな人なんだなぁと思った。