朝鮮と私 旅のノート
朝鮮と私 旅のノート
萩原 遼

定価: ¥ 510
販売価格:
人気ランキング: 252879位
おすすめ度:
発売日: 2000-04
発売元: 文藝春秋
発送可能時期:
萩原 遼

定価: ¥ 510
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人気ランキング: 252879位
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発売日: 2000-04
発売元: 文藝春秋
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サブストーリー的な位置を占める
朝鮮半島情勢が激動する中、論壇の様々な場で活躍する著者の初期の作品である。本書が書かれた頃にここまで北朝鮮情勢が国民的な関心を呼び起こすことを誰が予想し得たであろうか。
本書は著者の代表作である「朝鮮戦争-金日成とマッカーサーの陰謀」の著述経過や反論への反論が主である。
この著者のファン(私もその一人であるが)にとっては著者の朝鮮戦争研究の動機や経緯を知ることが出来る興味深い書である。
ファンでない人は・・・特に読む必要もないかもしれない。
少々古い本であるし、他の書で同じ内容を書いてある場合も多いので、特別にお勧めというわけでもない。
ただ、この本書は読めばますますこの著者に感心や好意を抱くようになるであろう書物である。
朝鮮戦争の実相は
元赤旗記者・平壌特派員の、北朝鮮の現代史の謎を解明するための旅。朝鮮語に堪能な萩原遼氏は、ワシントンDCに三年近く住み国立公文書館などに通い、朝鮮戦争時の北朝鮮からの押収文書の現物を調べてゆく。当時の関係者との面会調査のためにタシケント・モスクワ・ロスアンジェレス・北京などへ赴く。文庫化にあたって60ページ以上が書き足されている。
赤旗をやめた著者は世界一周一人旅に出かけ、パリで片道航空券でワシントンDCへ行こうとして「ヴェィザが必要」と言われ、急遽コンコルド広場にあるアメリカ大使館でヴィザを申請するが・・・