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哈日杏子の爆烈台北―現地発台北ガイドCD付

哈日杏子の爆烈台北―現地発台北ガイドCD付
哈日 杏子
哈日杏子の爆烈台北―現地発台北ガイドCD付
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 280508位
おすすめ度:
発売日: 2002-07
発売元: 株式会社アルク
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

初めて台北に行く人にはいいかも。
 台北に住んでいた人や一度でも旅行に行ったことのある人には、知っている情報ばかりでちょっと物足りない。でも、これから行こう、っていう人には、わくわくするようなガイドブックだと思う。私も行く前に読みたかった・・。
 でも、なかなか手に入りにくい台湾語の会話CDがついているのはいいと思う。台北では、マンダリンだけでなく、お年寄りは日本語が、若い人は英語がほとんど話せるからわざわざ学ぶ必要はないと思うが、台湾人とより仲良くなるには挨拶程度でも台湾語ができたら理想だろう。

初心者には役立つかも?中級者以上には不向き
台北に関して言えば、アジア旅行者の間では、この本に載っている情報はすでに行き渡っていると思うのです。屋台、変身写真館など、どれも、すでに繰り返し、テレビなどの旅番組で取り上げられてきたことばかりです。
もし、台湾について、全くの初心者であれば、地球の歩き方などと合わせて読むと、楽しいと思います。マンガ形式になっているので、読みやすい本です。でも、すでに自分が台湾に何を求めるかはっきりしている旅の中級者以上には、あまりオススメしません。食に興味のある方は、また別のガイドがあるでしょう。
この本が、ほかのガイドとはちがうところは、語学CDがついているところでですが、一応中国語をやっている人でないと、活用はできないと思います。
初めて旅行に行く前に、台北に雰囲気を味わってみるという程度の利用の仕方であれば役に立つかもしれませんが、そういうイラスト付き観光ガイド兼エッセーは何冊も出ているので、類似書と比べてみることをオススメします。

台湾語の発音もついて実用的
著者は漫画家さんで、台湾の人なので、現地感覚指向のほどよいガイドブックとして使えます。持ち歩く本ではありませんが、持っていって現地で読み直すと、使えることがよくわかります。
で、この本、アルクの出版ですから、実はこれは語学書です。だからといって、文法解説が出ているわけでもないので、これで中国語を学ぼうというのはさすがに無理がありますし、「第二外国語で中国語一応・・単位はとれました」クラスの人がよむと一番いんじゃないでしょうか。で、北京語と台湾語の両方の発音のはいったCDがついていて、会話の内容もかなり実用的で評価高いです。

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